正しいメガネの選び方

子供用のメガネってどうやって選べばイイの?
見た目だけで選ぶわけにもいかないし、かといって違いもよく分からないし・・・
メガネにも素材や形状にいろいろな種類があります。
特徴を理解し、お子様に合っためがねを選んでください。

  • 01.子ども用メガネの選び方
  • 03.柄(テンプル)の種類
  • 05.子ども用メガネレンズについて

01.子ども用メガネの選び方

お子さまのメガネ選び。

メガネのレンズは中央部で正しい度数になるように作られているので、正しく装用しないと見え方が悪くなります。子供は動きが活発なので、メガネは見栄えだけでなく、お顔に合ったサイズでずれにくいものを選んでください

メガネをかけた時のチェックポイント

1.メガネが歪んでいない 2.鼻メガネになっていない 3.柄が耳にキチンと固定されている

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02.フレームの種類

様々な種類のフレームがあります。

フルリム(セル)フレーム

フルリム(セル)フレーム

特長
型くずれがおきにくいフレームで、レンズの厚さが目立ちにくい。
注意点
フレームの印象が強く個性的。

フルリム(メタル)フレーム

フルリム(メタル)フレーム

特長
レンズの周りをフレーム(リム)がしっかり覆っていて、比較的に丈夫です。
注意点
少しフレームが目立ってしまいます。

ナイロール(メタル)フレーム

ナイロール(メタル)フレーム

特長
フルリムタイプに比べてフレームが自己主張せずスッキリとした印象。
注意点
フルリムに比べて、衝撃でレンズが外れやすい。

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03.柄(テンプル)の種類

柄にも色々あります。

ノーマルテンプル

ノーマルテンプル

特長
大人のメガネと同じ、ポピュラーな形。
注意点
衝撃を受けたときずれる場合がある。

巻きツルタイプ

巻きツルタイプ

特長
激しい運動にもずれにくい。
注意点
掛け外しが多少しにくい。

二段折れタイプ

二段折れタイプ

特長
耳の付け根のラインそった二段曲げ形状でずり落ちにくい。
注意点
ずれにくさは、ノーマルと巻きツルの中間。

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04.鼻台(鼻パッド)の種類

鼻にぴったりフィット。

セル固定鼻パット

セル固定鼻パット

特長
扱いがハードな子供さんでも、比較的、型くずれしにくい。
注意点
調整がほとんど出来ないので、鼻の形と相性のよいものを選ぶ必要がある。

クリングス付き鼻パッド

クリングス付き鼻パッド

特長
子供さんのお鼻の形にあわせて調整しやすい。
注意点
何度も型くずれすると、折れてしまいます。

クリングス付きサドルパッド

クリングス付きサドルパッド

特長
設置面積が広く、ずり落ちしにくい。
注意点
すこし目立ちます。何度も型くずれすると、折れてしまいます。

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05.子ども用メガネの選び方

お求めやすいレンズもご用意しています。

こどもの視力は度数が変わりやすかったり、激しい動きでレンズに傷が付いてしまったりと、大人のように長期間同じレンズを使用できない傾向にあります。そこで、レンズが変わってしまうことをあらかじめ想定しておくことも必要になります。 メガネのヨネザワでは比較的安価で、傷つき防止コート(反射防止付)をお勧めしています。


  • 素材:軽くて割れにくいプラスティックレンズがお勧めです。
  • 設計:スタンダード球面設計のレンズの他にも、ゆがみの少ない非球面設計のレンズもあります。
  • 表面処理:UVカット、反射防止、汚れ・傷つき防止コートなどを必要に応じて取り入れます。

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06.アイパッチ(斜視・弱視訓練用眼帯)

カラフルアイパッチも!

アイパッチは小児の斜視・弱視の治療のひとつとして、健康な目を遮蔽し弱視眼(周辺視も含む)を強制的に使用させ視力の発達をうながすための眼帯です。
(アイパッチによる治療は、必ず医師の指導のもとに行ってください)

アイパッチ

アイパッチ


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