メガネ今昔物語 第3話

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第3話 メガネのカタチができるまで 第3話 メガネのカタチができるまで はっきり見える驚きに、メガネのスタイル生まれました
今は昔、メガネはレンズが一つしかない虫メガネのような形で、動物の骨や木などのフレームが使われていました。

しかし、それでは使うときに片手がふさがってしまうし、両目でモノを見るにも不便です。
そこで、二つの虫メガネを柄の部分でくっつけてみたり、鼻の上にのせてみたり、メガネで鼻を挟んでみたり…と、人々は研究に研究を重ねたのです。

現在のメガネフレームのような、メガネをいつも目の前につけておくスタイルを考え出すことは、私たちが想像する以上に難しいことだったのです。