今は昔、虫メガネのような形をしていたメガネも1500年代になると、ツルつきメガネの先祖ともいえるメガネがようやく誕生。
これは、皮にレンズをはめ込み、頭の後ろで結びとめるタイプのもので、現在のようにちょうつがいでツルをとめるフレームを発明する大きなヒントになりました。
その後もフレームには改良が加えられ、丸型しかなかったレンズのデザインもバラエティーに富み、材料もべっ甲、プラスチック、金属など様々なものが使われるようになったのです。
そして今、重さ3.2グラム、一円玉4枚の重さより軽いフレームも開発されています。
軽くて強いチタン合金を使い、サビにくく弾力性に富む「βチタン・ピンフィール」。
驚異的なしなやかさと、かけていることを忘れてしまうほどのソフトなフィット感。
ヨネザワの店頭で、ぜひご体験ください。 |
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