メガネ今昔物語 第4話

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第4話 フレームがメガネを変えた 第4話 フレームがメガネを変えた フレームへのこだわりが、メガネの歴史を変えました
今は昔、虫メガネのような形をしていたメガネも1500年代になると、ツルつきメガネの先祖ともいえるメガネがようやく誕生。

これは、皮にレンズをはめ込み、頭の後ろで結びとめるタイプのもので、現在のようにちょうつがいでツルをとめるフレームを発明する大きなヒントになりました。

その後もフレームには改良が加えられ、丸型しかなかったレンズのデザインもバラエティーに富み、材料もべっ甲、プラスチック、金属など様々なものが使われるようになったのです。

そして今、重さ3.2グラム、一円玉4枚の重さより軽いフレームも開発されています。
軽くて強いチタン合金を使い、サビにくく弾力性に富む「βチタン・ピンフィール」。
驚異的なしなやかさと、かけていることを忘れてしまうほどのソフトなフィット感。

ヨネザワの店頭で、ぜひご体験ください。