メガネ今昔物語 第6話

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第6話 江戸のメガネ職人たち 第6話 江戸のメガネ職人たち 職人たちが切磋琢磨して、メガネもレンズも磨かれました
今は昔、日本では江戸時代になると、水晶のかざり玉をつくっていた職人が水晶でメガネのレンズをつくり、メガネで商売を始めました。

しかし、値段はかなり高く、ふつうの人の買えるものではなかったそうです。
日本でメガネが安くつくれるようになり技術も進歩したのは、明治6年以降。
政府の命令でヨーロッパに渡り、メガネづくりを勉強した朝倉松五郎という人が、帰国する際、新しい機械を持ち帰ったのがきっかけでした。

そして今、メガネレンズには高屈折の薄さが求められるようになり、永年の技術開発によって、(※)世界初の超高屈折率1.71のプラスチックレンズ「ホヤラックスLX」「ホヤニュールックスLX」が誕生しました。

屈折率が高いということは、レンズを軽く、薄くでき、目の負担を軽くすることができます。
2つのレンズの登場により、さらに快適なかけ心地をお届けできるようになりました。
(※)98年3月31日HOYA調べ