メガネ今昔物語 第8話

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第8話 メガネがおしゃれに変身 第8話 メガネがおしゃれに変身 メガネづくりの職人は、流行の仕掛人にもなりました
今は昔、特に18世紀の末になると、ツルなしメガネ、片メガネ、長い柄付き鼻メガネ、小型柄付きメガネといった様々なタイプのメガネがフランスでつくられて大流行しました。

その火付け役となったのが、当時のおしゃれな貴族たち。奇妙な洋服を好み、流行語を生んだ彼らは、さっそく新しい形のメガネを身につけ街で流行させたのです。
それまで機能が中心だったメガネにも、かける人の求めに応じて「ファッション」という概念が加わり、人々は初めて「見られること」を意識し始めたのです。

そして今、自分らしさをいかに素敵に見せるかがおしゃれのポイント。
そのためにヨネザワでは「アティーズ」というメガネ・オーダーシステムをご提案しています。
このシステムは、まるでオーダーメイドのスーツをつくる時のようにお客様のお顔のサイズを採寸し、コンピュータの画面上でシュミレーション。

素材・形・仕上がりとともにご満足いただける「あなただけのメガネ」をおつくりいただけます。