今は昔、コンタクトレンズの原理を発明したのは、あのレオナルド・ダ・ヴィンチ先生。
これは、水を満たしたレンズで栓をしたチューブの中に眼球をひたし、屈折の欠陥を矯正するという仕組みでした。その後理論は実行に移され、19世紀末、ヨーロッパの外科医が自分の患者に初めてコンタクトレンズをはめたのです。
この時使われたのが成形したガラス製レンズ。しかし、初期のレンズはガラスにムラや縞があり5~6時間はめているのがやっと…。価格もかなり高かったようです。
そして今、プラスチック素材の応用により、技術の進歩が著しく、一週間連続装用が可能なハード・ソフトレンズを始め使い捨てタイプ、カラーコンタクト、遠近両用タイプと、多様なニーズに応えられるようになりました。 |
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