ジブンメガネコーナーでは、
人気の形を取り揃えております。
メガネは魅力を引き出す最強のアイテム。
自分をアップデートし、鏡を見るのが楽しみになる「運命の一本」を一緒に見つけましょう。
ボストンメガネは、丸みを帯びた逆三角形の形が特徴で、1960年代に米国のボストンで流行し、アイビーファッションの象徴として定着しました。
顔なじみが良く、知的ながら堅すぎない印象を与えるため、誰にでも似合う万能な定番として人気を誇ります。
ウェリントンメガネは、正方形に近い「逆台形」の角を丸めた眼鏡です。
1950年代の米国で流行し、アイビールックや映画スターの着用で定着しました。
日本人の骨格に最も馴染みやすく、知的で誠実な印象を与えつつ硬すぎないため、ビジネスから日常まで使える「王道」として愛されています。
ラウンドメガネは正円に近い丸型の眼鏡で、歴史上最も古い「原点」と言える形です。
1920年代に欧米で広まり、ジョン・レノンらが愛用したことでお洒落なアイテムとして定着。
知的で優しい印象と近年のレトロブームが相まって、個性を演出できるクラシックな定番として人気です。
クラウンパントは、丸型の上部を直線的に切った「王冠」のような形が特徴です。
1940〜50年代のフランスが発祥で、当時の欧州で愛されました。
丸みの柔らかさと直線の鋭さを併せ持ち、丸眼鏡より顔に馴染みやすく個性的。
近年のフレンチヴィンテージ流行により、洗練されたお洒落な一本として人気です。
コンビメガネは、セルのリムとメタルのブリッジ等を組み合わせた眼鏡です。
1940年代の欧米で、プラスチックの弱点である強度を補う機能的な構造として生まれました。
異素材の質感を組み合わせることで、知的で洗練された印象を与えるため、クラシックな定番として人気を誇ります。
ツーブリッジ(ダブルブリッジ)メガネは、左右のレンズを繋ぐブリッジが2本あるデザインが特徴です。
元々はパイロットグラスの強度を高めるための機能的な設計で、汗止めとしての役割もありました。
1970年代にファッションアイテムとして流行し、その男性的で個性的な印象から、今もなお高い人気を誇ります。
ポリゴンシェイプは、六角形や八角形など多角形のレンズが特徴です。
クラシックな形を現代的にアレンジする流れで生まれました。
角があることで顔の印象を引き締めつつ、多角形のユニークな形で個性を演出できるのが魅力。
定番にはない、程よいアクセントを加えるお洒落な一本です。